事業内容

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土壌汚染調査・浄化対策サイト

土壌汚染対策事業

土壌汚染対策事業は、顧客企業が所有する事業場を閉鎖したり、事業場跡地の売却及び再開発を行う際にその土地が特定有害物質で汚染されてないかを確認するための調査、汚染が確認された土地について指定基準に適合させるための浄化工事の設計・施工、並びに土地の買手、行政、近隣住民等利害関係者とのリスクコミュニケーションを通して問題解決を図るプロセスを指しております。

弊社は、汚染土壌を掘削せずに地中の汚染物質を分解する「原位置浄化」と呼ぶ工法又は汚染土壌を掘削して場内で汚染物質を分解・除去した後に埋め戻す「オンサイト浄化」と呼ぶ工法の施工実績を積み上げ、設立以来500件を超える(平成27年3月末現在)浄化完了事績を達成しております。

また、土壌汚染に関する法制化が急ピッチで進んでいる中国の需要に対応するため、江蘇省南京市を拠点とした現地法人(江蘇聖泰実田環境修復有限公司)にて、日本国内で培ってきた原位置浄化の技術・ノウハウに基づくサービスを展開しております。

DEV.02
エンバイオ・エンジニアリング|土壌汚染機器のエキスパート

土壌汚染関連機器・
資材販売事業

土壌汚染関連機器・資材販売事業は、欧米や日本国内で多くの実績がある土壌地下水汚染調査・浄化用機器、地質調査・計測機器、取水設備・水処理装置等を輸入/輸出し販売しています。サイトの状況に合わせた最適なシステムをご紹介します。

主力商品は、米国Kejr社の自走式掘削機(ジオプローブ)。米国を中心に、欧州、オセアニア、中南米、アジアなど世界の国々で土壌・地下水汚染調査・浄化用マシンとして世界トップシェアを誇ります。
自走式掘削機(ジオプローブ)の特徴は、だれが操作を行っても目的に即した最適な試料(サンプル)を採取できるように開発されたマシンと豊富なツールスにあります。
土壌・地下水・ガスの採取に用いるサンプラーや薬剤注入用のシステムは、地面にあける穴の径が最小限に抑えられるように設計されています。これは常に環境への影響を配慮して、最小限で最大限のパフォーマンスを行うことを目的としています。

その他、微生物分解を促進する浄化用薬剤、油の回収装置や吸着剤、油水分離装置、各種エア駆動式ポンプ、低流量サンプリング機器、汚染地下水処理装置、各種井戸材、自記式水位計等の各種計測機器、静的コーン貫入試験装置等を扱っています。